当ブログに掲載しているサンプルは、すべて利用者の自己責任という形でお願いします。
ただし、明らかな不具合がある場合、ご連絡いただければ、訂正記事を出します。
また、こちらのサンプルは、別のサイト等への公開、転載は一切禁止しています。
どうしてもと言う場合は、筆者にあらかじめご連絡ください。

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2013年2月24日日曜日

XPages Extension Library Japan プロジェクトをご存知ですか?

皆さん、こんにちは。
もうすぐ、Connect 2013から1か月が過ぎようとしています。時間はきがつくと、あっという間に過ぎていきます。取り返しのつかないものなので、瞬間瞬間を大事にしていきたいです。

さて、今日はConnect 2013ネタではありません。・・・が、とても大事なことなので、もう一度お伝えします。

とは言っても、深刻な話ではないので、まずはこちらのボタンを軽くクリックしてから先へ進んでください。
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さて、それでは。

タイトルにもありますが、皆さんは「XPages Extension Library Japan プロジェクト」ってご存知でしょうか?
以前にもこのブログ内でちょこっとだけ宣伝したことがありますが、関連記事の中に書いたものなので分かりにくいかな?と思い、今回はこの話をメインにします。


まず、「XPages Extension Library Japan プロジェクト」とは何ものか?
OpenNTF.org の XPages Extension Library を日本に展開するためのプロジェクトです。
XPagesは多くの機能を兼ね備えていますが、それでも機能が不足していることは否めません。
そこでそれを拡張したのがXPages Extension Libraryです。
これは、 OpenNTFというNotes/Dominoの便利ツール(サンプルテンプレートやプラグイン等)をプロジェクト単位で登録してあるサイトです。

皆さんも一度くらいは訪れたことがあるのではないでしょうか?
ただ、残念なことに英語で記述されているのがほとんどなんですね(サイト自体も英語版で構築されていますし)。
となると、私のように「英語を読むのがちょっと・・・」ということで敬遠されている方が多いのではないでしょうか?

しかし、たったそれだけの理由で使うのをやめてしまうのはもったいない!分かれば、もっと便利に使えるのに!XPagesの良さを分かってもらえるのに!
ということで、サンプルアプリケーションを日本語翻訳してみよう!と、立ち上がったプロジェクトなのでした。

実はすでに、2回のベータリリースを行っています。(知ってましたか?)
XPages Extension Library Japanにあります。是非、一度ダウンロードして使ってみてください。

ただし、使っていただくには事前準備が必要になります。

  • Lotus Notes/Domino 8.5.3 + XPages Extension Library
  • Lotus Notes/Domino 8.5.3 + Upgrade Pack 1
  • IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition
のいずれかの環境が必要です。
特に、XPages Extension Libraryは、インストール方法が特殊なので注意が必要です。
でも、大丈夫!OpenNTF XPages Extension Library のインストール方法にIBM Championの加藤さんが懇切丁寧に記述してくれています。
こちらの加藤さんは、私と同じようにXPages Extension Library Japan プロジェクトのコアメンバーの一人です。

他にも同じく、IBM Championの吉田さんやネオアクシスの佐藤さん、阿部さんなど、テクてくでおなじみのメンバーも参画しています。
そして、日本IBMからも、佐藤さん、小峯さん、小野さん、祖父江さんと、錚々たるメンバーがそろっています。

このように、従来では考えられなかったような会社という組織を超えた中で、このプロジェクトは進行しているのです。


さて、さきほどこのプロジェクトはXPages Extension Libraryのサンプルデータベースを日本語翻訳してみよう!ということで立ち上がったといいましたが、実際の目的はもっと先にあります。

XPagesは(当たり前ですが)全世界で使われているので、日本では「ちょっと使いづらいよなぁ」というものもあったりします。
そういったニッチな要件を満たすような機能は、なかなか製品に組み込まれることはありません。
そこで、それを実装してみようではないか!というのが本当の目的です。

ただ、いきなりそれをやっても、皆さんがXPagesに対して興味を持っていないのであれば無意味です。
そこで、まずはXPagesのサンプルデータベースの日本語翻訳化から始めよう!ということになったのです。

もっとも、そもそもXPagesの標準機能だって使いこなせていないのに何がExtension Libraryだよ!という方もいらっしゃるでしょう。そんな方に、お勧めのデータベースがあります。Demonstration Application for XPagesです。
こちらは、XPagesの標準機能の実装紹介のような形のデータベースです。
まだ、英語版だけなのですが、

現在、作業中のXPages Extension Library内にある残りのサンプルデータベースの翻訳が完了すれば、こちらのデータベースの翻訳もやってみようということで検討中です。


ソーシャルビジネスということで、こういった活動を今後も続けていきますが、皆さんのご協力がなければ、意味がありません。
是非、ご協力をお願いします。




なお、今回のお話はスライドとしてまとめられていますので、そちらを読んでいただくとより一層わかると思います、





2013年2月11日月曜日

サーバコンソールのコマンド送信結果を取得してみよう

こんにちは。今日は建国記念日です。世の中は3連休というものらしいですね。
しかし、私はたまりにたまった仕事のため、3日間休みなしです。大好きなドラクエさえできません。

ちなみに、現在2013年2月度のテクてくの原稿を作成中です。
ご存知の通り、 2月のテクてくではConnect 2013の内容を紹介するのですが・・・
あまりにも情報が多すぎてすべてを紹介するなんてことはできないのです!
ということで、当ブログで小出しにしていこうという魂胆です。

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本題に入りましょう。
既存のテクニックなので、知っている人は知っているかと思います。

サーバーコンソールにコマンドを入力することができますが、その結果を確認するには、
  1. サーバーコンソール上で直接コマンドを入力して、その場で確認する
  2. Domino Administratorでサーバーコンソールを開いて、そこで確認する
  3. Lotus Domino Consoleを起動して、サーバーコンソールを開いて、そこで確認する
 というものが考えられますが、ここに第4の方法があるのです。

LotusScriptのNotesSessionクラスにあるSendConsoleCommandメソッドを利用します。
実行するためには、いくつかの条件がありますが、条件をクリアしている場合にはとても便利に利用できます。
クライアントで実行する場合の条件は、サーバー文書の「セキュリティ」タブにある「管理者(フルリモートコンソール)」フィールドに実行者のユーザー名が指定されている必要があります。
サーバー文書の「管理者(フルリモートコンソール)」

サンプルコードは次の通り。
Sub Click(Source As Button)
    Dim session As New NotesSession
    Dim db      As     NotesDatabase
    Dim uiws    As New NotesUIWorkspace
    Dim uidoc   As     NotesUIDocument
    Dim ret     As     String
   
    Set db    = session.CurrentDatabase
    Set uidoc = uiws.CurrentDocument
   
    ret = session.SendConsoleCommand( db.Server, "show server" )
   
    Call uidoc.FieldSetText( "result", ret )
End Sub
このサンプルは、ノーツDBの「result」フィールドに、サーバーコンソールコマンドの「show server」の結果を表示するというものです。
実行結果は下図の通り。
show serverの実行結果

今回はサンプルなので、ボタンの中にコマンドを埋め込んでいますが、これもフィールドにして、そこからセットするような形にすれば、自由にコマンドの結果を取得することができます。
サーバーコンソールへのアクセスが制限されている場合などに使ってみてください。


ということで、テクてくの資料作成に戻ります。
では・・・





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2013年2月2日土曜日

旅を終えて

皆様、こんばんは。筆者です。
今(執筆時点)、筆者は帰国途上の飛行機の中です。こう見えて、飛行機の中で電子機器を使うのは初めてだったりします。
さて、今回はIBM Connect 2013 を終えての筆者の感想と反省。そして、来年参加されるであろう皆様へのメッセージ等を書いていきます。
1.感想と反省点
筆者はIBM Champion として、なんとか2年連続継続することができたので、この目で世界の様子を確かめたく、参加を強く希望して実現することができました。
その甲斐あって、各国のIBM Champion と会うというひとつの目的は果たせました(最初に会ったときの自己紹介で「I love notes & domino!」と叫んだお陰で多少は記憶に残してもらえたのではないかと思ってます)。
しかし、その一方でそれ以上の会話ができなかったというのが悔やまれてなりません。
当然、コミュニケーションに英語は必須だと言うのは分かっていたのにも関わらず、なんの対策もしなかった自分がちょっと許せなかったのでした。
さて、それではConnect 自体の感想ですが......正直満足していません。
それなりに、自分の持っていない新しい情報を入手することはできました。
今後の記事で多少は皆様にフィードバックもできるでしょう。
ですが、筆者が一番知りたかったnotes/domino 9.0 の真の姿というものがまったく見えなかったのです。
「Get social, Do business 」と言うことで、ソーシャルをビジネスに活かそう(?)ということなんでしょうが、それとnotes/domino 、特にdomino がどう関わってくるのかがさっぱり分かりませんでした。他の参加者の方で、そのあたりをキャッチ出来ていた方がいたら、是非、筆者にご教授ください。
ただ、世界ではConnections との連携が当たり前のように行われ、成果も出ていると言うことから、日本でもそういった業務の変革(情報の活用の仕方を変える?)を求められるかも知れません。でも、なんかピンと来てない筆者です。考え方が古いのかな?
2.日本IBM様への提案
IBM Connect は、多くのセッションがあります。とても、1~2人ではカバーしきれない量です。
日本からはツアーを組んで、色々な会社の皆様と行かれるわけですから、この皆様で情報の交換そして、共有ができればとても素晴らしいのではないでしょうか?
そこで、終わった後、1 日かけて、報告会を開催すると言う行程を追加できないでしょうか。もちろん、1 週間かけて来ているわけですから、日数を増やすのは難しいかもしれません。ですので、オプション的なツアー日程でも構いません(参加の是非を選択できる)。
しかし、筆者のようなBP 参加者はそれでも情報を集めたいと思います。また、メリットとして、参加者同士のコミュニティが出来上がる可能性もあり、各人が収集した情報の精度も上がることが予想できます。
いかがでしょうか?ちょっとでも検討していただければ幸いです。
3.来年の参加者の皆様へのアドバイス
筆者は現地でとても苦労したことがあります。それらをもとに、用意した方が良いものを列記しておきます。
技術に進歩により、変わる可能性もありますから、参考程度にとどめてください。
・無線Wi-Fiスポット
会場には無線Wi-Fiスポットが用意されていますが、朝食/昼食をとるドルフィンテントでは、届きません。また、スワン(おそらくドルフィンも)の部屋には、Wi-Fiは届きません(一応、届いてはいましたが、使い物になりません)。
と言うことで、出来れば、自分で用意した方が無難でしょう。
・Windows が動く環境
notes/domino は、Windows 上で動作するのがまだ一般的です。セッションを聞いたら、その内容を即試したいのが技術者でしょう。
なのに、そこに、Windows がないと、確実に消化不良を起こします。
・スマートフォン/タブレット
セッションの資料はダウンロード出来るもの、出来ないものがあります(最終的には全部できるようになるかもしれませんが)。そんなとき、役に立つのはカメラです。スマホやタブレットなら、カメラもついているので、すぐに撮影できます。さらに、それをネット上にすぐにアップできるのも良いところです。
・マルチOA タップ
変圧器は必要ありませんでした。日本で使っている電源ケーブルがそのまま使えました。
しかし、多くの電子機器をもってくるとなると、話が違います。ホテルの部屋の電源コンセントの数は多くありません。そこで活躍するのがマルチOA タップというわけです。
・充電器(バッテリー)
スマホのバッテリーはすぐに切れてしまいます。夜、充電しただけでは絶対に間に合いません。と言うことで、エネループ等の充電用バッテリーが必要になります。
・Twitterアカウント(Facebook もあれば、尚可)
今回のConnect 2013 では、#IBMConnect というハッシュタグ付きでツイートしよう!ということになっていて、それで検索すると多くの情報が収集できました(多すぎてお腹一杯言うのもありますが...)。
日本人参加者の皆様もこのタグ付きでツイートされている方が多数いました。
なので、臨場感を味わうなら、Twitter は必須です。また、facebook で情報を流す方もいる(例えば、イケヤマくんなど)ので、facebook アカウントがあると、より楽しめます。
これを機会に始めてみようかな?と思ったら、筆者(@guylocke)をフォローしてみてください。
・英語力
反省点でも書きましたが、英語がわからないと、楽しさは半減します。逆に言えば、英語がわかれば、楽しさが倍増する!と言うことです。
世界の技術者や、IBM の開発責任者たちに直接質問もできるようになります。これは大きなアドバンテージですよ!さぁ、皆でLet's English!
・体力
他でも書いてあるように、多くのセッションがあります。1日フル参戦(笑)しようとすると、7 つくらい参加できます。もう、こうなると、学校の授業よりもきついです。
イベントは4日間しかない(BP は、5日間)で、ある程度の体力がないと、時差ボケがなおらないうちに終わってしまいます。
・気持ちの余裕
かといって、何がなんでも全部参加しないと!となると、どれだけ体力があっても持ちません。ひどくなると、折角参加したセッションを寝ながら過ごしてしまうということにもなりかねません。
疲れたら休んでも良いんだよ。という、気持ちの余裕も必要です。
・Line /Skype/FaceTime アカウント
どうしても日本の会社と連絡を取らないといけない、日本に残してきた家族の声を聞きたい。というときに、国際電話はきついです。
今なら、ネットをうまく使うのが当たり前。これらのアカウントはきっと役に立つでしょう(筆者は家族に持たせていなかったので、切ない自体が発生しました)。
・長袖シャツ/軽い羽織るもの
滞在地であるオーランドは、日中は25 ℃前後になるため、半袖でも十分過ごせますが、朝晩やイベント会場内が寒いです。絶対に長袖は必須です。外の気温に騙されてはいけません。
また、夜、外に出掛けることがあります。出掛ける時間はまだよいのですが、ホテルに帰る頃になると、冷え込みが激しいです。上着がないと辛いですよ。


と言うことで、長々と書いてきましたが、これでオーランド滞在記は終了です。技術情報のフィードバックは、2 月のテクを始めに、少しずつ公開していければと考えています。
もちろん、筆者以外の参加者もそれぞれどこかでフィードバックされるかと思いますので、2~3月は色々なところを要チェック!やでぇ~。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、この辺で......

2013年2月1日金曜日

最終日唯一の収穫は...

おはようございます。筆者です。この筆者と言う言い方もいい加減止めようかな?と思っていますが、シリーズで書いているので、終わるまではこのままお付き合いください。
長かったIBM Connect 2013 もついに最終日を迎えました。この記事を書いている頃(筆者はタブレットで直接入力してます)、クロージングセッションが行われていますが、それには参加していません。理由はお察しの通りなので、あえて書きません。
と言うことで、今日のセッションの話です。
午前中は、Connect +1 という事前登録が必要なセッションに参加していました。
vice President のSandyが色々と話していましたが、翻訳こんにゃくを持っていない筆者には全く通じませんでした。
周りの雰囲気とスライドの内容から何やら各国のIBM を表彰してるっぽいことはわかりました。
日本IBM も売上?(どうやら、今回のイベントの参加人数の伸び率だった模様)がすごく上がったよ!みたいな感じで盛り上がってました。(具体的な数値が出ていましたが、社外の人間である筆者が公開するのは問題だと思うので控えます)
その後も、世界の各地域ごとに、どのようなお客様に導入して成功したんだよ(多分ですよ、本当に)、ということで、担当チームが表彰されてました。
この後、ちょっとしたトラブルが続きました。
まず、PC の画面を写すスクリーンが黄色と言うか青っぽくなってしまい、スクリーンの文字が大変見辛くなりました。
おそらく、ケーブルの接触不良だと思うのですが、なんどかさし直してもダメだったところを見うると、ピンを折ってしまったかもしれません。
筆者は、前の方に座っていたのにも関わらず、見えづらかったので、後部座席の方はまるっきりわからなかったのではないでしょうか?
それでも、スピーカーの話していることがわかれば、十分ついていける(はず)なので、筆者を除くほとんどの方は影響がなかったでしょう。
続いて、マイクのトラブルです。ピンマイクの音声が突然入りにくくなって、仕方がなくハンドマイクに切り替えるという場面が見られました。
マイクも一週間働かされて疲れたのでしょう(笑)。こちらも慣れてからは自然に振る舞えたので、事なきを得たというところでしょう。
そして最後のトラブルです。もう、筆者が限界でした。話していることがわからず、スライドも見えない。どうしろと?
あげくの果てに、ユースケースということで、商談開始からクロージングまでをシーン毎に分けてミニコントを見せられると言う、営業経験がない筆者には拷問のような時間でした。
(IBM の皆様、ホントすみません。英語が理解できない筆者が悪いのであって、完成度の低いコントが悪いわけではありません)
しかし、途中のコーヒーブレイクの後、戻ってこない人が何人もいたという事実は忘れないでください!
そして、最後の昼食。いつものようにドルフィンテントで食べていました(最後はターキーセットとビーフセットということで、箱に入っていて好きな方を食べてね、というものでした)。
午後からはkenexa の説明があると言うことで、頑張って出席しようかとも考えたのですが、心がおれて、Ask the Developer というIBM の開発陣に直接質問をできると言うセッションへと逃げました。
しかし...
ここはアメリカ合衆国!英語から逃げられるわけはありませんでした。
当然、質問する方も回答する方も、みんな英語。結局、英語がわからないと???という状態です。
それでも、なんとか聞きつつ、自分も質問したいなぁと欲する筆者でした。
丁度、前日の夜、ブラウザプラグインって、フェールオーバー出来るのかなぁという話をしていたのを思い出して、聞いてみたいなと思いました。
翻訳ソフトを使って、英語にしたのですが、釈然とせず(自分で読んでもおかしい表現)、悩んでいたところ、隣に@katomanさんがいるのを思い出して、思わず質問をお願いしてしまいました。
開発陣への説明が思ったよりも難しかったらしく、周りの参加者のフォローもあり、なんとか答えてもらえました。
答えは「Yes!」と言うことで、ドミノクラスタを使っていれば、ブラウザプラグインでもフェールオーバーは働くようです。NRPC で通信しているから出来るのでしょうか。 @katoman さんには、今回のConnect の期間中、お世話になりっぱなしで、いつか恩返しをしないといけないですね。本当にありがとうございました。
きっと、来年は自分で質問すること!と言われそうなので、一応「はい!」と言っておきます。
と言うことで、後は日本からの参加者が集まって夕食をして、明日(現地時刻で2/1 )の朝早~くに出発します。
日本への帰国時刻はまだ知りません(笑)。
参加者全員が無事に帰れるように祈ってやってください。

さて、長々と続けた滞在記、いかがだったでしょうか。
大変そうだなぁと思われた方や、なんだ、随分といい加減なんだなぁなど、感想はそれぞれだと思います。
筆者が言えるのは、「百聞は一見にしかず」です。
ですので、次回の記事では、番外編として、来年参加しようと考えている人に向けて、予め用意しておいた方が良いものなどを筆者なりの観点でまとめようと思います。
なお、来年は1/26 からの開催だそうです。さぁ、一年を切りました。今から準備しましょう!
今日はこの辺で...