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2013年1月31日木曜日

世界のチャンピオンは偉大だ...

日本の皆様、おはようござます。筆者です。
今日は早めにブログを書きます。ですので、セッションの数も減らしました。
まずは、keynote 。
バンドの演奏がありました。どうやら、元プログラマーのジョナサン•コールトンというらしいです。
でも、筆者にはやっぱりよく分かりませんでした。これ見たら、悲しむよね(汗)
その後、アプリ開発コンテストで、投票者に選ばれた5社の紹介とデモがありました。
会社名(?)とtwitter のアカウントを書くので詳細はそこから調べてやってください。
1. sugarcrm (@sugarcrm)
2. wrike (@wrike)
3. appfusions (@appfusions)
4. trilogs (@triloggroup)
5. dynamicsignal (@rfradin)
Connections との連携ができるアプリケーションが多く、日本の一歩先をいっている感じでした。
筆者も勉強しないといけないですね。(どんだけやることがあるんだ!?)
このアプリ開発コンテストはOpenNTF.org で行われているようで、最大$10,000 の賞金があるようなことを言ってました。
さて、続いて、ジェーン•マゴニエルというゲームデザイナが登壇しました。
過去にもLotusphere に来たことがあるようで、喜んでました。
彼女が話したのは、ゲームをやるのも身体に良いのよ。と言うことでした。
全世界で10億人もの人がゲームをやってるので、デザイナの彼女からしたら、こりゃ、ウハウハだぜ。みたいな感じなんだろうなぁ。とゲーム好きの筆者は思いました。
ちょっとした息抜き程度ならよいでしょうが、それより多くゲームをしてはダメだと思う。高橋名人も1日1時間って言ってたし(古いか...)
ゲームをすることで得られる感情が10 あると仰ってましたが、筆者は???なので、載せません。きっと誰かが書いてくれるでしょうから、そちらを見てください。
というところで、keynote は、終了。どことなく、消化不良でした。
そして、筆者はXpages Beyond Domino Documents and View というセッションを聞いてきました。
このセッションの待ち時間にスクリーンに、日本人のIBM Champion が次々に写し出されたので、思わず興奮してしまいました。
でも、プールに飛び込んだりはしませんよ。
肝心のセッション内容ですが、Xpages におけるビューのコンセプトについて述べられていました。
標準のビューだけでなく、Extension Library を入手することによって使うことのできるJDBC データを格納するためのビューについても語られました。
JDBC については、詳しい使い方についても述べられていました。ご存じのように、筆者は日本でIBM や他の会社の方々と共に、Extension Library Japan Project に参加していますので、このJDBC の説明は大いに役立ちそうです。
これで午前は終了。昼食の時間なのですが、IBM Champion は、特別に別室にてLunch がありました。
今回のIBM Connect 2013 に参加している全世界のIBM Champion がほぼ全員集まってのLunch です。
エドブリルもちょこっとだけ顔を出してくれました。@katoman さんは、顔馴染みのようでツーショット写真をねだっていました(もちろん、快く引き受けてもらい、笑顔で撮影してました)。きっと近いうちにブログにアップされるのではないでしょうか?
筆者を含めたチャンピオンズは、事務局のJoyceとツーショット写真を撮ってもらいました。
Joyce は、私でいいの?みたいな感じでしたが、メールだけのやり取りで会うことがなかったので、3 人ともご満悦でした。
Lunch は、普通にみんなで食べて適当に(@katomanさんが)会話して、最後にChampion 全員で集合写真をとって解散となりました。
ここでも、英会話ができない自分が恨めしかった筆者です。Champion になりたい!と思っている方は英会話も同時に学んでくださいね!
そして、午後のセッション。
IBM Champion のマットニューマン氏のセッションを聞きに行ってきました。
セッションは特徴があるよと聞かされていたのですが、本当でした。
まず、始まっても本人はいない(っていうか聴衆席に座ってる)。司会役?の人が紹介して、会場のみんなで「マットニューマン!」と呼んでやっと登場するという。しかも声が小さいとやり直し(笑)。日本のヒーローショーかっ!って心の中で突っ込みました。
内容は、Notes クライアントについてに説明でした。もちろん、9.0 での説明でしたが、以前のバージョンでも使えるものも紹介してくれました。
何よりすごいのが、どんな機能も素晴らしい!と連呼していること。普通だったら、「この機能はなぁ」というところも、「こんな風に使えるんだぜ!便利だろ!すごいぜ!」と誉めちぎること。本当にNotes /Domino が好きなんだなぁと感じました。筆者はまだその域まで達していません。もっと精進しろということですね。
本当はいくつかtips を紹介したいのですが、まだ検証できていないので、こちらも後のお楽しみ。と言うことで。
というところで今日は終わりにします。
え?早くないかって?
そりゃぁ、早いですよ。この後、パーティーと言うことで、ユニバーサルスタジオに行ってきますから!!
貸しきりでアトラクションも乗り放題なんですよ。楽しまないと!
と言うことで、行ってきま~す♪

2013年1月30日水曜日

やはり、英語は必須でした...

今日はえーっと...もう、いつだかさっぱり分かってない筆者です。
IBM Connect 2013 (会場でのパスには、Lotusphere Connect 2013 となっているのですが...)も2日目(BP 向けの日を含めると、3日目)が終わり、ついに折り返し地点まで来ました。
日本でもstreaning 等で見られている方もいるようですが(ここのWi-Fi環境があまりよくないので、スムーズ ネットに繋がりません。Wi-Fiスポットを借りずに後悔してます。なので、そういうのは見てません)、本当に多くのセッションがあり(早いのは朝7:00 からあり、夜も20:00 位まであります)、全部を聞こうとすると、パニックに陥ります。
なので、取捨選択が大事になってきます。
今日は筆者はkeynote を含め、4つも聞いてました。聞きすぎです。正直、半分以上、記憶が飛んでます(汗)。
とりあえず、朝食を取ってからkeynote セッションの会場に向かいました。ちなみに、朝食と昼食は専用の場所が用意されていて、参加者はそこで食べることができます(きっとレジストレーションの費用に含まれているのでしょう)。
keynote は、昨日のOGS (くどいようですが、Opening General Session です)と同じような感じでした。米国国内の年やオーストラリアのデパートの事例紹介で、ソーシャルやコミュニティをどのように使うと成果が出るよといったありがたいお話ですね。
後で、日本人参加者の方に意見をお伺いしたところ、「すでに日本でも言われていることで新鮮味がなかった」とか、「都市の事例なんかは政治家に聞かせたい」とか、筆者には気がつかないような視点で見られていました。筆者もそそろこのあたりは大人にならないとなぁ...
この後、Sametime の新バージョンについてのセッションや、ソーシャルビジネスのソリューションについてのを聞いたのですが、やはり英語力のなさにより、ほとんど理解できずに落胆してしまいました。
IBM 社員の方がいかに普段から英語を勉強されていて、それが大事だと言うことを知らされました。いや、本当に勉強しないとダメかなぁ...
そんな中、唯一ついていけたのが、Domino Designer の使い方についてのセッションでした。
まぁ、スライドに書いてあることがDomino Designer についてのことなので、スライドを見ていれば何となく分かるから。というだけなんですが...
ほとんど、8.5.x のDomino Designer でも出来ることだったので、知っていることも多かったのですが、案の定、知らないこともありました。
今すぐにでも確かめたいくらいですが、先日書いたようにノートパソコンを持ってこなかったため、帰国後までお預けと言う 情けない落ちになりました。
もしかしたら、筆者が知らないだけの事かも知れませんが、後日、検証してから記事をアップしますね。(こんなんばっかりだな...)
さて、夕飯はJapan Dinner と言うことでホテルのレストランを貸しきってのパーティー(単なる飲み会?)が開催されました。
会場に来ていたがなかなか会えずにいたイケヤマくんに会うことができました!(参加者の皆様には大変お騒がせしました。お詫びしておきます)
と言うことで、今日も一日が終わりました。(このレポート意味あるのか???)
明日もまた、きっとこんな感じなんでしょう...(会社へのレポートはもう少し真面目に書きますよ。多分...)
では、お休みなさい...

2013年1月29日火曜日

え?今日が初日だったの?

日本の皆様、こんXXは。オーランドで呆けている筆者です。
オーランド滞在日記(笑)も今日で三日目です。しかし、なんとIBM Connect 2013 は、今日が初日だと言うことが判明しました。
たくさんのセッションを聞いていて、今日が初日と言うことを俄には信じられない筆者でした。
と言うことで、今日(現地時刻で、1/28)の朝8:00 から、OGS (Opening General Session のことです。筆者は3文字略語が大嫌いです)が始まりました。
最初は有名(らしい...筆者は音楽に疎いです)バンドが演奏してました。こんな朝早くから、しかもこんなに短いライブは、初めてだぜ!とおっしゃってました。それでも、一生懸命盛り上げてくれて楽しかったです。
そして、オープニング。偉い人(笑)がしゃべった後、俳優のxx 氏が(申し訳ない。筆者は洋画の「俳優」さんにも疎いです)、ソーシャルやコミュニティについて、熱く語ってくれました。
その後にも、色々な方々がそれぞれの言葉で語ってくれたり、デモを見せてくれましたが、筆者には「あぁ、まぁ、そうねー」位の感想しかありませんでした(読書感想文なら、再提出ですね)。
正直、サプライズ的な発表を待ち望んでいたので、がっかりなんですね。
とまぁ、こんな感じでオープニングゼネラルセッションが終わりました。
会場も冷めていたようで、終わったら、急に人がいなくなりました。
セッションを連続で聞くのは辛いと思ったので、チャンピオンの吉田氏と共にラボへ向かいました。
チキンな筆者は外人さんには目もくれず、日本人(IBMの方です)がいるところへ行って、しっかりと日本語で説明を聞いてきました。
WorkForce というものと、Notes Browser Plug-in について、聞いてきました。
この内容は2月のテクてくで話そうと思いますので、興味がある方は、2月のテクてくにお申し込みください!(Mさん、こんな感じで良いでしょうか?(笑))
その後、IBM Notes 9.0 のセッションを聞いたのですが、日本で聞かされていた話の焼き直しの感じで、ここでも「うーん?」な筆者でした。
そして三日目のトラブルが発生しました。筆者は疲れはてました。ということで、一時間ほど自室に戻って仮眠をとったのでした。それくらい、ハードなんだよ!遊びに行ってるんじゃないんだよ!というのが伝われば嬉しいです。
休憩をとったお陰で、次のセッションである「What's New in IBM Domino 9.0 Social Edition」は、よく理解できました(と、勝手に思っている筆者です)。
新機能の説明や、新しくサポートされた規格などの話がありました。サポートOS も一通り紹介されました。また、Pure System上ではどう動くのかのデモもありました。
デモと言えば、Exchange から、Domino へのマイグレーションツールのデモもありました。ただ、サポートバージョンがoutlook 2003 /2007 /express ってのが...そんなもの?
最後にDomino のロードマップも示されました。(書いてよいかわからないので、内容は伏せておきます。)
そうして、今日のセッションが終わりました。
この後、 IBM バイス•プレジデントのSandy が執筆した、本人の直筆サイン入り本のプレゼント大会?がありました。
日本では軽視され勝ちなIBM Champion ですが、さすがにSandy は、素晴らしい!と、言ってくれました(多分...)。
ちょっと嬉しい筆者でした。
夕飯はBP の皆様と一緒に食べて色々な話をしました。うるさくてすみませんでしたm(_ _)m
まだまだ、IBM Connect は始まったばかり。明日も楽しみます。
というところで、今日はこの辺で。おやすみなさい。

2013年1月28日月曜日

今日はBP 様向けのセッションだったんだってさ。

こんxxは。筆者です。ただいま(執筆開始時刻)1/27 22:20 です。
今日はBP 様向けのセッションがありました。エンドユーザ様は休暇です。羨ましい~。
といいつつ、今日も筆者はトラブルに見舞われました。トラブル体質?
筆者は申し込みが早かったようで(楽しみだったんだから仕方がないです!)、BP なのに、一般のお客様として登録されていたようで、「貴方はBP じゃないから、入れてあげないわ!」という事態に!
他にも同じような方々いたにも関わらず、筆者だけが躓きました。語学力のなさを露呈したようなものです。
しかし、そこはIBM 社員の皆様の素晴らしいフォローのお陰で、無事にBP 登録ができました。
無理なら、今日はオフだぜ!と期待したのでちょっとだけ、残念でした。
ゼネラルセッションでは、各アワードが紹介されていました。日本では兼松エレクトロニクス様が受賞していました。素晴らしい!筆者もいつかそんな会社としてノミネートされてみたいです。
他には、ノーツ開発者であれば、お馴染みのチームスタジオ様も受賞されていました。素晴らしい会社には素晴らしい人材がいますね。あ、逆かな?
午後はDomino Server のパフォーマンスについてのセッションがあり、そこに参加しました。
英語についていくのがやっとで、まともにメモが取れませんでした。資料がアップされたら、改めてご紹介するので、許してください。トラベラーサーバーのパフォーマンスチェック方法とか、役に立ちそうでした。DDM で、設定した方がよい項目、しない方がよい項目の説明なんかもあったんですよ。
さて、その後は、日本から来ているIBM Champion と一緒に全世界のIBM Champion に会ってきました。筆者も結構なノーツ好きだと思ってましたが、世界の壁は熱かったです。
ちなみに、したの写真はチャンピオンに配られたサバイバルグッズです。
色々と訳のわからないものがありますが...

一応、新チャンピオンを含めたプロフィール一覧など真面目なものもありました。
この後、Connect グッズを買いにいったのですが、事情により、今年はグッズがないそうです。 お土産を期待していた方、ごめんなさい。
そして、ウェルカムレセプションで夕飯を食べて、一日が終わりました。
本番は明日からです。もっと、気合いを入れて、きちんとレポートしないと日本に帰れないので、頑張らないと!
短いですが今日はこの辺で。

2013年1月27日日曜日

IBM Connect 2013 に来てみたらこんなんだった

皆さん、こんばんは。2013 年の初ブログです。ギリギリ1月中に書けそうで良かったです。
さて、筆者は今、日本にはいません。そうです。米国フロリダ州はオーランドまで来ています。
目的は、もちろん観光
...じゃないですね、IBM Connect 2013 です!
今年はNotes の新バージョンであるIBM Notes9 が発売されるので、その情報を求めてきたという訳です。

IBM Connect 2013 がどういうイベントなのかについては、IBM Championの加藤さんのブログの
やってきました! LotusPhere Connect 2013に詳しく出ていますので、そちらを見てください。筆者が説明するよりもスッキリ爽快な説明になっています。
ちなみに、筆者も仕事で来ていることになってます。(税関で目的にビジネスじゃない。とチェックしたら、IBM のイベントでしょ?じゃぁ、ビジネスでしょ!と叱られました。あ、これは筆者以外にも多数の被害者?が出てました(笑))
筆者の趣味はNotes/Domino なので、ビジネスじゃなくても良いのに...
さて、とは言っても、今日(現地時間で1/26)は、移動とレジストレーション(イベントへの参加登録)だけでした。 でも、それじゃあ詰まらないので、1日の行動を振り返ってみましょう。
まずは、成田空港に集合です。9:30だったのですが、筆者は自家用車で8:15 頃に着きました。早いかな?と思いましたが、すでに何名かのみなさまが来ていました。さすが、IBM 社員の方々です!
航空会社の搭乗手続きは大変時間がかかりました。それもそのはず。今回、日本人でIBM Connect に参加される方々は約50名。筆者と一緒にいかれる方々だけでも、約40名でしたから。その他にもお客様はいますので、もうちょっと受付の人数を増やして欲しかったですね。
そのあと、壮行会という事で、IBM 社員含めての顔合わせがありました。搭乗手続きに時間がかかったため、名刺交換をする余裕がありませんでした。 参加者の方々で、このブログを読んでいただいた方、まだ名刺交換をしていなければ、是非お願いします。
この後もあまり時間がなく、さっさと飛行機に乗り...おおよそ、11 時間のフライトを経て、経由地のダラス国際空港に着きました。筆者がツイッターで「変なオブジェがある」と呟いたところですね。 ここで、税関手続きがあり、先程書いたビジネスだろ!事件が起きました(笑)
ここでは、少々時間があったのですが、筆者は疲れて動くことを拒否して、搭乗ゲート前でまっていました。 ところが、搭乗ゲートが変更になったということで、少々歩かされました。こんなことなら、もっとブラブラすれば良かった...
乗り換えの飛行機も2~3時間かかり、ようやくオーランドに到着!遠いです。
それでも、ここに来ることには大きな意味があります。直接、話が聞けると言うのは大変貴重な経験です。
筆者はほとんど英語がわかりません(昔は少しは分かったのですが...)。それでも、なんとかセッションの情報を伝えられたら嬉しいです。
明日(もう、今日か...)は、ビジネスパートナー向けのセッションがあります。 それも含めてお伝えできるように頑張ります。
どうぞ、この一週間、楽しみにしていたください。