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2013年2月2日土曜日

旅を終えて

皆様、こんばんは。筆者です。
今(執筆時点)、筆者は帰国途上の飛行機の中です。こう見えて、飛行機の中で電子機器を使うのは初めてだったりします。
さて、今回はIBM Connect 2013 を終えての筆者の感想と反省。そして、来年参加されるであろう皆様へのメッセージ等を書いていきます。
1.感想と反省点
筆者はIBM Champion として、なんとか2年連続継続することができたので、この目で世界の様子を確かめたく、参加を強く希望して実現することができました。
その甲斐あって、各国のIBM Champion と会うというひとつの目的は果たせました(最初に会ったときの自己紹介で「I love notes & domino!」と叫んだお陰で多少は記憶に残してもらえたのではないかと思ってます)。
しかし、その一方でそれ以上の会話ができなかったというのが悔やまれてなりません。
当然、コミュニケーションに英語は必須だと言うのは分かっていたのにも関わらず、なんの対策もしなかった自分がちょっと許せなかったのでした。
さて、それではConnect 自体の感想ですが......正直満足していません。
それなりに、自分の持っていない新しい情報を入手することはできました。
今後の記事で多少は皆様にフィードバックもできるでしょう。
ですが、筆者が一番知りたかったnotes/domino 9.0 の真の姿というものがまったく見えなかったのです。
「Get social, Do business 」と言うことで、ソーシャルをビジネスに活かそう(?)ということなんでしょうが、それとnotes/domino 、特にdomino がどう関わってくるのかがさっぱり分かりませんでした。他の参加者の方で、そのあたりをキャッチ出来ていた方がいたら、是非、筆者にご教授ください。
ただ、世界ではConnections との連携が当たり前のように行われ、成果も出ていると言うことから、日本でもそういった業務の変革(情報の活用の仕方を変える?)を求められるかも知れません。でも、なんかピンと来てない筆者です。考え方が古いのかな?
2.日本IBM様への提案
IBM Connect は、多くのセッションがあります。とても、1~2人ではカバーしきれない量です。
日本からはツアーを組んで、色々な会社の皆様と行かれるわけですから、この皆様で情報の交換そして、共有ができればとても素晴らしいのではないでしょうか?
そこで、終わった後、1 日かけて、報告会を開催すると言う行程を追加できないでしょうか。もちろん、1 週間かけて来ているわけですから、日数を増やすのは難しいかもしれません。ですので、オプション的なツアー日程でも構いません(参加の是非を選択できる)。
しかし、筆者のようなBP 参加者はそれでも情報を集めたいと思います。また、メリットとして、参加者同士のコミュニティが出来上がる可能性もあり、各人が収集した情報の精度も上がることが予想できます。
いかがでしょうか?ちょっとでも検討していただければ幸いです。
3.来年の参加者の皆様へのアドバイス
筆者は現地でとても苦労したことがあります。それらをもとに、用意した方が良いものを列記しておきます。
技術に進歩により、変わる可能性もありますから、参考程度にとどめてください。
・無線Wi-Fiスポット
会場には無線Wi-Fiスポットが用意されていますが、朝食/昼食をとるドルフィンテントでは、届きません。また、スワン(おそらくドルフィンも)の部屋には、Wi-Fiは届きません(一応、届いてはいましたが、使い物になりません)。
と言うことで、出来れば、自分で用意した方が無難でしょう。
・Windows が動く環境
notes/domino は、Windows 上で動作するのがまだ一般的です。セッションを聞いたら、その内容を即試したいのが技術者でしょう。
なのに、そこに、Windows がないと、確実に消化不良を起こします。
・スマートフォン/タブレット
セッションの資料はダウンロード出来るもの、出来ないものがあります(最終的には全部できるようになるかもしれませんが)。そんなとき、役に立つのはカメラです。スマホやタブレットなら、カメラもついているので、すぐに撮影できます。さらに、それをネット上にすぐにアップできるのも良いところです。
・マルチOA タップ
変圧器は必要ありませんでした。日本で使っている電源ケーブルがそのまま使えました。
しかし、多くの電子機器をもってくるとなると、話が違います。ホテルの部屋の電源コンセントの数は多くありません。そこで活躍するのがマルチOA タップというわけです。
・充電器(バッテリー)
スマホのバッテリーはすぐに切れてしまいます。夜、充電しただけでは絶対に間に合いません。と言うことで、エネループ等の充電用バッテリーが必要になります。
・Twitterアカウント(Facebook もあれば、尚可)
今回のConnect 2013 では、#IBMConnect というハッシュタグ付きでツイートしよう!ということになっていて、それで検索すると多くの情報が収集できました(多すぎてお腹一杯言うのもありますが...)。
日本人参加者の皆様もこのタグ付きでツイートされている方が多数いました。
なので、臨場感を味わうなら、Twitter は必須です。また、facebook で情報を流す方もいる(例えば、イケヤマくんなど)ので、facebook アカウントがあると、より楽しめます。
これを機会に始めてみようかな?と思ったら、筆者(@guylocke)をフォローしてみてください。
・英語力
反省点でも書きましたが、英語がわからないと、楽しさは半減します。逆に言えば、英語がわかれば、楽しさが倍増する!と言うことです。
世界の技術者や、IBM の開発責任者たちに直接質問もできるようになります。これは大きなアドバンテージですよ!さぁ、皆でLet's English!
・体力
他でも書いてあるように、多くのセッションがあります。1日フル参戦(笑)しようとすると、7 つくらい参加できます。もう、こうなると、学校の授業よりもきついです。
イベントは4日間しかない(BP は、5日間)で、ある程度の体力がないと、時差ボケがなおらないうちに終わってしまいます。
・気持ちの余裕
かといって、何がなんでも全部参加しないと!となると、どれだけ体力があっても持ちません。ひどくなると、折角参加したセッションを寝ながら過ごしてしまうということにもなりかねません。
疲れたら休んでも良いんだよ。という、気持ちの余裕も必要です。
・Line /Skype/FaceTime アカウント
どうしても日本の会社と連絡を取らないといけない、日本に残してきた家族の声を聞きたい。というときに、国際電話はきついです。
今なら、ネットをうまく使うのが当たり前。これらのアカウントはきっと役に立つでしょう(筆者は家族に持たせていなかったので、切ない自体が発生しました)。
・長袖シャツ/軽い羽織るもの
滞在地であるオーランドは、日中は25 ℃前後になるため、半袖でも十分過ごせますが、朝晩やイベント会場内が寒いです。絶対に長袖は必須です。外の気温に騙されてはいけません。
また、夜、外に出掛けることがあります。出掛ける時間はまだよいのですが、ホテルに帰る頃になると、冷え込みが激しいです。上着がないと辛いですよ。


と言うことで、長々と書いてきましたが、これでオーランド滞在記は終了です。技術情報のフィードバックは、2 月のテクを始めに、少しずつ公開していければと考えています。
もちろん、筆者以外の参加者もそれぞれどこかでフィードバックされるかと思いますので、2~3月は色々なところを要チェック!やでぇ~。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、この辺で......

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