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2013年1月30日水曜日

やはり、英語は必須でした...

今日はえーっと...もう、いつだかさっぱり分かってない筆者です。
IBM Connect 2013 (会場でのパスには、Lotusphere Connect 2013 となっているのですが...)も2日目(BP 向けの日を含めると、3日目)が終わり、ついに折り返し地点まで来ました。
日本でもstreaning 等で見られている方もいるようですが(ここのWi-Fi環境があまりよくないので、スムーズ ネットに繋がりません。Wi-Fiスポットを借りずに後悔してます。なので、そういうのは見てません)、本当に多くのセッションがあり(早いのは朝7:00 からあり、夜も20:00 位まであります)、全部を聞こうとすると、パニックに陥ります。
なので、取捨選択が大事になってきます。
今日は筆者はkeynote を含め、4つも聞いてました。聞きすぎです。正直、半分以上、記憶が飛んでます(汗)。
とりあえず、朝食を取ってからkeynote セッションの会場に向かいました。ちなみに、朝食と昼食は専用の場所が用意されていて、参加者はそこで食べることができます(きっとレジストレーションの費用に含まれているのでしょう)。
keynote は、昨日のOGS (くどいようですが、Opening General Session です)と同じような感じでした。米国国内の年やオーストラリアのデパートの事例紹介で、ソーシャルやコミュニティをどのように使うと成果が出るよといったありがたいお話ですね。
後で、日本人参加者の方に意見をお伺いしたところ、「すでに日本でも言われていることで新鮮味がなかった」とか、「都市の事例なんかは政治家に聞かせたい」とか、筆者には気がつかないような視点で見られていました。筆者もそそろこのあたりは大人にならないとなぁ...
この後、Sametime の新バージョンについてのセッションや、ソーシャルビジネスのソリューションについてのを聞いたのですが、やはり英語力のなさにより、ほとんど理解できずに落胆してしまいました。
IBM 社員の方がいかに普段から英語を勉強されていて、それが大事だと言うことを知らされました。いや、本当に勉強しないとダメかなぁ...
そんな中、唯一ついていけたのが、Domino Designer の使い方についてのセッションでした。
まぁ、スライドに書いてあることがDomino Designer についてのことなので、スライドを見ていれば何となく分かるから。というだけなんですが...
ほとんど、8.5.x のDomino Designer でも出来ることだったので、知っていることも多かったのですが、案の定、知らないこともありました。
今すぐにでも確かめたいくらいですが、先日書いたようにノートパソコンを持ってこなかったため、帰国後までお預けと言う 情けない落ちになりました。
もしかしたら、筆者が知らないだけの事かも知れませんが、後日、検証してから記事をアップしますね。(こんなんばっかりだな...)
さて、夕飯はJapan Dinner と言うことでホテルのレストランを貸しきってのパーティー(単なる飲み会?)が開催されました。
会場に来ていたがなかなか会えずにいたイケヤマくんに会うことができました!(参加者の皆様には大変お騒がせしました。お詫びしておきます)
と言うことで、今日も一日が終わりました。(このレポート意味あるのか???)
明日もまた、きっとこんな感じなんでしょう...(会社へのレポートはもう少し真面目に書きますよ。多分...)
では、お休みなさい...

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