当ブログに掲載しているサンプルは、すべて利用者の自己責任という形でお願いします。
ただし、明らかな不具合がある場合、ご連絡いただければ、訂正記事を出します。
また、こちらのサンプルは、別のサイト等への公開、転載は一切禁止しています。
どうしてもと言う場合は、筆者にあらかじめご連絡ください。
記事そのもののリンクについてはご自由に行っていただいてよいです。

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2009年11月30日月曜日

個人情報探査 for Lotus Domino

筆者の会社の製品紹介第3弾です。

【参考】
第一弾:DKS Plus for Lotus Domino Direct
第二弾:Office to PDF for Lotus Domino

では、いつものように、ポチッと押してください。
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今回の製品は、
ノーツDBに添付されているファイルの中を探査して、そこに個人情報が含まれているかどうかをレポートする!
というものです。
製品名称は、『個人情報探査 for Lotus Domino』(仮)です。

【システム構成図】


【特徴】
  1. 探査するNotes DBを指定するだけ!
  2. 探査結果は、Notes DB単位を文書として保管可能!
  3. 探査結果から、添付ファイルがある文書を特定可能!
  4. 個人情報は「住所、氏名、電話番号、メールアドレス」から特定!
  5. 探査するNotes DBごとに探査の閾値を設定可能!



Notes/Domino導入当初は、Notes DBの目的が決められていて、整然と文書データが登録されていたかもしれません。
ですが、月日の経過とともに、Notes DBの中に色々な文書が登録されてしまって、収拾がつかない!
Notes DBをローカルレプリカさせたいけど、個人情報が含まれていると、持ち出しさせるのが危ないなぁ・・・
なんて言うときに、この製品で探査していただくと、すっきりとしますよ!


本製品について、詳しいことがお知りになりたい方、デモを見せて欲しいと言う方は、
筆者のアドレスか、もしくは筆者の会社までご連絡ください。
いつでもお伺いしますよ!!
※製品紹介ページは、こちら
2009年12月25日改修


※本製品は、クオリティ株式会社の個人情報探査エンジンを利用しています。
クオリティ株式会社のページへ


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2009年11月27日金曜日

8.5.1で変わったところ その3

8.5.1ネタの第三弾です。

今週末最後のお願いです。
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今回はちょっとクレーム気味です。
ノーツクライアントやデザイナーでよく使うプロパティ。
こちらでの問題?です。

下図は、デザイナーでフォームを編集しているときの、「フォームプロパティ」ダイアログです。


8.5.1でも従来と同じような画面になっていますね。
昔からノーツに携わっている方にはなじみのあるダイアログでしょう。
フォームだけでなく、文字、表、ビュー、エージェントなど色々なところで活躍してくれました。

と、ここで・・・
他のプロパティ画面はどうなったのかなぁ?と調べていたら・・・
エージェントのプロパティの見え方が変わっているじゃないですか!
下図を見てください。これが8.5.1でのエージェントのプロパティです。


さらによく調べてみると、エージェントのタイプによって、プロパティの表示方法が変わることが分かりました。
従来のプロパティダイアログで表示されるもの
「式」「インポートされた Java」「シンプルアクション」
Eclipseベースのプロパティビューで表示されるもの
「Java」「LotusScript」

なんで、全部まとめて変更しないかなぁ。非常に中途半端です。
8.5.1で、LotusScriptは非常にコーディングしやすくなりましたが、従来のバージョンからの移行期であるとも考えられますね。
注意して使いましょう。

2009年11月25日水曜日

8.5.1で変わったところ その2

昨日に続いて、8.5.1ネタです。

ということで・・・
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さて・・・今日はデザイナで変わったところを紹介します。

下図を見てください。


LotusScriptライブラリの編集画面です。
ノーツアプリケーションを作成した方なら分かるかと思いますが、がらっと変わってますね。

大きく見ると、以下の3点ですね。
1.現在カーソルがある行がはっきりと分かる。
2.エラーの箇所がはっきりと示される。
3.Function関数なのか、Sub関数なのか、オブジェクトの種別が明確になっている。

カーソル行は、以前のバージョンでは画面の右下にひっそりと書いてあるだけでしたが、行全体がハイライトされることによって、分かりやすくなってます。
エラーの箇所も、以前のバージョンでは、赤字で表示されていましたが、場合によっては、赤字にならなかったりして、どこがエラーなんだろう?と分からないことも多々あったかと思います。
さらに、オブジェクトの種別ですが、今まではどんなものもすべて同じアイコンでした。
これが内容によって、アイコンが変わってくれるので、どんなオブジェクトを生成したのかがはっきり分かって良いですね。
そして、今までは、Classステートメントは(Declarations)の中に表示されていたのですが、これが独立して表示されるようになりました。

これなら開発者用のエディタとして、十分使いこなしていくことができそうですね。



この記事を読んだ貴方!すぐに8.5.1にバージョンアップしましょう!
お問い合わせは、筆者の会社まで!!


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2009年11月24日火曜日

8.5.1で変わったところ その1

気がついたら、8.5.1の日本語版がダウンロードできますねで書いたとおり、8.5.1をダウンロードして、アップグレードしてみました。

その結果、細かいところに変化があるのが分かりました。
今日は、そのうちの1つを紹介します(と言ってもたいしたことは書けません)。

その前に!
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下図を見てください。ドミノディレクトリのユーザビューです。
今までは、ローマ字のユーザ名しか表示していませんでしたが、8.5.1では、日本語のユーザ名も表示されてます。



メールの宛先画面では、このような表示も可能でしたが、ついに?通常のビューでも実現されたと言うことです。

でも・・・そんなに嬉しいかなぁ?
どうなんでしょう?


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2009年11月20日金曜日

Office to PDF for Lotus Domino

筆者の所属している会社で、ちょっとした製品を作成してみました。
今日はその製品の紹介です。

その前に、恒例のお願いです!
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製品名は「Office to PDF for Lotus Domino」(仮)です。
Officeドキュメント(Word、Excel、PowerPoint)をPDFに変換するサーバ製品です。

【システム構成図】


【特徴】
  1. クライアントに専用ドライバは不要。
  2. 使い方は、簡単!ファイルを添付してメールするだけ!
  3. PDFファイルにすかし(会社名及びメールアドレス)を印刷することが可能!
  4. e-mailアドレスを設定することにより、Lotus Notesクライアント以外からも利用可能!
  5. ログを採取しているので、誰がPDFに変換したのか、管理も可能!


ただ、PDFに変換するだけではなく、「強制的にすかしを入れる」というところがポイントです。

・誰が作成したPDFなのか、一目で分かるようにしたい。
・誰がPDFへの変換を行ったのか、記録を確認したい。
・PDF変換は全社で統一したものを利用したい。
・フリーのドライバを使われるのはコンプライアンス上、困る。
などと言うときに、本製品をお使いいただければ、解消されます。

※本製品の稼働には、Lotus Domino、Microsoft Office、Zeon DocuCom PDF Serverが必要になります。


本製品について、詳しいことがお知りになりたい方は、筆者のアドレスか、
もしくは筆者の会社までご連絡ください。
※製品紹介ページは、こちら
2009年12月25日改修


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Lotus Notes/Domino カスタマイズとセキュリティ強化 - 株式会社エフ

気がついたら、8.5.1の日本語版がダウンロードできますね

IBM Lotus Notes/Domino 8.5.1 および IBM Lotus Enterprise Integrator 8.5.1 の発表の中にあるリンクにひっそりと書いてあったので気がつきませんでしたが・・・
(↑こんなことを書いてますが、実は、先日参加した、XPagesの講習会で使っていたNotes/Dominoが8.5.1日本語版だったので、知ったのですよ。)

すでにLotus Notes/Domino 8.5.1の日本語版がダウンロード可能になっていますね。


残念ながらフリートライアルは8.5のようですが、パスポートアドバンテージに加入されている方は、ダウンロードして使ってみましょう。

2009年11月16日月曜日

環境設定文書の作成方法

今回は、筆者がよく使う手法の紹介です。

その前に、恒例のお願いです!
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ノーツDBに動作を設定する文書を作りたい場合、プロフィール文書を使うと思います。
以前は筆者もプロフィール文書を使っていましたが、
内容の確認が難しい(どういう状態にあるのか、いちいち画面を開かないと確認できない等)ので、今は余り使っていません。

その代わり、普通の文書を作成して使っています。
プロフィール文書は、ノーツDBに1つだけ作成できるという特性を持っているのですが、
普通の文書はそうではありません。

そこで、1つしか作成できないように工夫する必要があります。

筆者は以下の手順で行っています。
1.環境設定文書用のフォームを作成する
2.環境設定文書用のビューを作成する
3.ビューに以下のアクションを追加する
----------------------------------------------------------
tmp := @DbColumn("Notes":"NoCache";"";"Config_V";1);
@If(@IsError(tmp)|tmp="";@Command([Compose];"Config_F");@Command([EditDocument]))
----------------------------------------------------------

これで、このボタンをクリックすると、環境設定文書を1つだけ作成できるようになります。


環境設定文書だけではなく、普通に1文書しか作成させたくない。と言う場合に利用できます。
お試しあれ。


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2009年11月11日水曜日

ノーツDBのタイトルが設定されないことがある

さて、今日はIBMさんのサイトからの情報ネタです。
筆者もはまったので、お知らせしておきます。

その前に・・・
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データベースのファイル名を変えてサーバーにコピーするとデータベースタイトルが設定されない <= これ、バグだったんですね。

ノーツDB(8.0からはノーツアプリケーションと言うんだけど、しっくりこないよね)を作成する際、テンプレート化していたんですね。それでバックアップとテストを兼ねて、ノーツDBをコピーしたら、ノーツDBタイトルが空っぽになってる。
あれ?おかしいな、と思って、何度か試したけど結果は同じ。ノーツDBタイトルは設定されない。

何かやってはいけないことでもしたかな?と思って、テンプレートから設計を引き継いで、ノーツDBを作成したら、成功したので、「ま、いっか。」と思ってました。

テンプレートを作ってノーツDBを開発している方は気をつけましょう。

2009年11月10日火曜日

気がついたら6万突破してた・・・

最近、めっきり記事を書かなくなった筆者ですが・・・

気がついたら、累計6万アクセスを突破してましたね。
すごいですね。
アクセスしてくる方々も多種多様です。
ノーツのベンダーさんから、エンドユーザの方まで大勢の方に読んでもらっています。

恒例の?前回からxヶ月ですが、5万アクセス到達!!が9/11ですから、約2ヶ月ですね。
さすがに、更新を怠ると、間が伸びますね。

読者の皆さん、しっかりしているということで・・・

ただし!読んでるだけではいけません。
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これをクリックして、Lotus Notes/Dominoをもう一度広めましょう。

知らない人にも読んでもらうことが、Lotus Notes/Dominoを広める一つの方法だと思いますので(なぁんて)。

では、今後ともよろしくお願いしますね。

2009年11月4日水曜日

文書から別の文書を開く

今日のは「忘れてた・・・」シリーズです。
以前、プログラミングして、ここでは使えないんだな。と認識していたのですが、いつものサンプルDBに登録するのを忘れていて、すっかり忘れていたのですが・・・

文書を開いていて、そこから別の文書を開くというものです。
通常、文書リンクアイコンがあれば、それをクリックすることで別の文書を開くことができます。
しかし、文書リンクではなく、文書のUNIDしか情報を持っていない場合はどうすればよいのでしょうか?

文書UNIDから文書を開く方法として、真っ先に思い浮かぶのは
@Command([OpenDocument])
だと思います。

しかし!
デザイナーヘルプをよく見ると・・・
「データベースが文書ビューレベルで開いていて、そのビューに開きたい文書が含まれていなければなりません。」
となっています。
つまり、このコマンドはビュー上でしか動作しないのです。

これでは、文書から別の文書を開くと言う方法には使えません。


そこで、考えるのがLotusScriptを使って、どうにかできないか?ということです。
文書を開くには、ComposeDocumentもしくはEditDocumentを使います。
が、ComposeDocumentは新規文書の作成なので、ここでは使えません。
となると、EditDocumentです。
しかし、EditDocumentは、開く文書が特定できている必要があります。

今、分かっているのは開きたい文書のUNIDです。
ということで、開きたい文書を特定します。
開きたい文書は、同一DB内にあるとすれば、
NotesDatabase#GetDocumentByUNIDを使って、文書を特定することができます。

後は、この文書をEditDocumentで開くだけです。
簡単にできますね。


以下は、これを実現したサンプルです。
サンプルなので、UNIDはコードの中に埋め込んであります。
実際に使うときは、NotesUIDocument#FieldGetTextメソッドを使って取り出してください。
Sub Click(Source As Button)
 Dim unid As String
 Dim session As New NotesSession
 Dim curdb As NotesDatabase
 Dim opendoc As NotesDocument
 Dim uiws As New NotesUIWorkspace
 Dim uidoc As NotesUIDocument
 
 unid = "1234567890abcdef1234567890abcdef"
 Set curdb = session.CurrentDatabase
 Set opendoc = curdb.GetDocumentByUNID( unid )
 
 Set uidoc = uiws.EditDocument( False, opendoc, True, , False, True )
End Sub


文書リンクを埋め込むにはリッチテキストフィールドが必要ですが、この方法なら
テキストフィールドを用意しておくだけで良いので、扱いが容易になります。

知らなかった人はお試しあれ。